マリー・アントワネットが実践していたダイエット法とは

マリー・アントワネット式のダイエット法というものを聞いたいことがあるでしょうか。

彼女はウエストが59センチ、バスト109センチであり、当時の理想的な体型でした。

しかし、マリー・アントワネットと言えばドレスや髪飾りなどの贅沢をしていたのみならず、ケーキやマカロンをたくさん食べていたイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

それなら、なぜ彼女はあれだけの体型を維持することができたのでしょうか。

ここではマリー・アントワネットのダイエット法について解説します。

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甘い物は朝食べる!

この頃のベルサイユ宮殿では、朝にケーキ、昼に肉や魚、夜にスープ、という食事が出されていました。

「パンがないならお菓子を食べれば」という有名な言葉がありますが、このお菓子を朝食べることによってダイエットになるのです。

この言葉に出てくるお菓子とはブリオッシュを指すと考えられていますが、このブリオッシュは小麦粉、塩、水、イーストから出来上がったパンではなく、バターと卵が使われたケーキのようなパンでした。

これは朝食なのです。

食欲抑制効果

朝食に甘い物を食べることにより、夜まで食欲抑制効果を得られると言われています。

人間の身体は朝の方が代謝が良いため、朝食ならば多少カロリーが高いものを食べても大丈夫、ダイエットには影響しない、という考え方ですね。

また、朝食に甘い物を食べると、夜まで甘い物を抑えることができるとも考えられています。

マリー・アントワネットはマカロンが大好物だったと言われています。

研究でも実証されている

実は、この朝ご飯に甘い物を食べるダイエットというのは研究でも効果があると実証されています。

朝食だけはデザートを加えた人は、朝食に低炭水化物のものだけを食べた人よりも20キロ近くダイエットを成功させることができると言う研究結果が報告されているのです。

また、昼にバランスよく肉や魚を食べることにより、夕食までの間の間食をしなくてすみます。

その際には血糖値が上がりにくい、GIが低い食材を最初に食べる、などということに気を遣うとますますダイエットの効果が期待できると言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

マリー・アントワネットはケーキやマカロンをたくさん食べていたと言われています。

しかし彼女はとても美しかったと言われていますよね。

朝食に甘い物を食べる方法は決して無理がある方法ではありませんし、体に害がある方法でもありません。

ダイエットに興味がある人は、ぜひマリー・アントワネット式ダイエットを実践してみてはいかがでしょうか。

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