マリー・アントワネットの映画の監督を務めた人物について

マリー・アントワネットと言えば、革命に散った悲劇の王妃として知られていますよね。

その話題性と華やかさから、彼女をモチーフにした映画も少なくありません。

それならば、彼女を題材にした映画の監督とはどのような人物だったのでしょうか。

歴史的な人物を映画にする際には、極めて忠実に表現することが多いため、監督のこだわりも出るものです。

それならば、マリー・アントワネットを扱った映画にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、そんな映画監督たちについて解説します。

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ソフィア・コッポラ

2006年に発表された映画、「マリー・アントワネット」の映画監督にソフィー・コッポラという人物がいます。

彼女は監督のみならず、脚本と製作も担当しています。

この映画は、あの有名な「魔女の宅急便」の英語版のキキの声優を担当したキルスティン・ダンストを主演とした映画です。

ソフィー・コッポラ自身はスター・ウォーズのエピソード1、ファントム・メナスに出演していますので、そこからわかる人もいるかもしれませんね。

彼女はニューヨーク出身で、最初はカリフォルニア芸術大学で学んでいました。

しかし中退し、幼馴染をパートナーとして今の仕事を始めたのです。

イブ・シモノー

同じく2006年に発表された映画、「王妃マリー・アントワネット」は史実に極めて忠実であると言われています。

最初に「書簡を含む史料に基づく」とテロップが流れ、タイトルにも「真実の歴史」と書かれています。

この監督、イブ・シモノーはケベック出身の監督で、2000年代にはテレビ映画を多く作成するようになっています。

ブノワ・ジャコ

2012年にフランスとスペインが協力して作った歴史ドラマ映画に「マリー・アントワネットに別れを告げて」というものがあります。

第62回ベルリン国際映画祭のオープニング作成として上映された、評価の高い映画です。

監督であるブノワ・ジャコはフランス出身の監督・脚本家であり、ドキュメンタリーを多く手掛けてきました。

その作品はフランスのものが多いために日本では馴染みがないものもありますが、日本で紹介されたものも少なくありません。

フランス映画祭で用いられたものも多いので、映画ファンには欠かせない監督かもしれませんね。

まとめ

いかがでしょうか。

マリー・アントワネットの映画は世界規模で作られています。

上記で掲げたものも、アメリカ、カナダ、フランスとスペインで作られたものですね。

彼女の歴史は世界中に影響を与えたと言っても良いでしょう。

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